カンボジア旅行記3~シェムリアップの町・アンコールトム~

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さて、一夜明けて、カンボジア二日目。
といっても、1日目はただ到着してホテルに入っただけなんですが笑
2日目の予定は、遺跡観光。
この日は、現地ガイドを雇っていたので、
8時30分にロビーで待ち合わせです。
朝早いです笑 
というか、この3日前は、大阪旅行で朝早くに出発。
2日前は、尾坂旅行二日目、USJに行くのに朝早くに出発。
1日前は、小松空港10時に行くのに、早起き。
で、この日は8時30分です。
休暇中なのに、仕事してる時より早起きの健康生活です苦笑
しかし、貧乏性の日本人としては、
もったいないので、結局その時間よりも早く起きてしまいました笑
なので、とりあえず、外にかるく散歩に行きます。
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昨日は夜で全然わからなかったけど、
待ちの様子はこんな感じ。
なかなかいい感じです。
思ったより都会ですねぇ。
朝からお店も開いてるっポイです。
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何を売っているのかもよくわかりませんが笑
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トラックにはたくさんの人が乗っています。
IMG_3320.JPG
原付にもたくさんの人が乗っています笑
この時は驚きましたが、
3日カンボジアにいたら、これが普通に見えてきます。
3人乗り四人乗りは普通みたいです。
3人プラス、一人が赤ちゃんを抱いているというバージョンも見ました笑
しかし、信号がなくて、道の渡り方がわかりません苦笑
周りの人の様子を見ると、
強引に渡るしかないみたい。
これも3日間いたら慣れましたが、
最初はビビりました。
車やバイクやトゥクトゥクの流れは途切れないので、
片側が途切れたら、強引に真中までわたって、
反対車線が途切れるまで待つしかないですが、
この真ん中がなかなかの曲者です。
日本みたいに、中央分離帯があるわけじゃないので、
真ん中は追い越し車線みたいになってるので、
うかつに止まってると、右からも左からも
追い越しをしようとする車がどんどん来るので、
ひかれて死にます笑
わずかな跡切れ目で強引に渡るしかないですね笑。
IMG_3322.JPG
日本食のお店もありました。
一回も行きませんでしたが。
IMG_3321.JPG
外から見たホテルの外観。
昨日は夜でよくわからなかったけど、
結構立派ですね。
さて、散歩も終わって、ホテルのレストランで朝ごはん。
IMG_3315.JPG
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カンボジアにきて、初めてのまともな食事。
おいしゅうございました。
結局、ホテルのレストラン利用したのこの一回だけだったけど、
朝食付きだったんだから、
今振り返ると、もっと使えばよかったね。
さぁ、さぁ、さぁ、
いよいよ、カンボジアの遺跡観光です。
この日の予定は、
午前中に、アンコールトムのバイヨン遺跡と、タ・プローム遺跡
午後からは、あのアンコールワットです。
8:30にホテルに行くと、ちゃんとガイドさんが待っていました。
この日のガイドは、ニアンさん。
日本語ペラペラのナイスガイです。
でも、最初会った時に、「日本には何年住んでるんですか?」
という謎の質問から始まったので、
不思議に思ってたら、
連絡の行き違いで、この日のお客さん(=僕)は
日本に住んでる、フィリピン人だと思ってたそうです笑
謎です。
しかし、ガイドはしっかりとしてくれました。
ガイドのニアンさんと、車のドライバー2人に
お客は僕一人という、ぜいたく仕様で観光に出発。
じゃじゃーん。
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アンコールトムに到着です。
IMG_3329.JPG
南大門から堂々の入場です。
ガイドとドライバーの2人いるので、
車を降りて歩いて門を通っても、
向こう側で車が待っててくれるので便利。
IMG_3327.JPG
門の上部には顔です。
澄ました顔です。
そして、中に入ると・・・・
IMG_3328.JPG
こんな感じで、道がまだまだ続きます。
アンコールトムは、一辺3kmほどの正方形なので、
門を抜けても、ちょうど中心に位置する遺跡、バイヨンまでは
1、5kmほどあるのです。
再び、車に乗って、バイヨンを目指します。
つづく。

アンコールワットの歴史を学ぼう。
詳しく知りたいならこれが一番

トラベルデイズ – アンコール・ワット カンボジア – (海外|観光・旅行ガイドブック/ガイド)
by カエレバ

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