カンボジア旅行におすすめの本・書籍・映画

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カンボジア旅行にあたって、おすすめの本・書籍の紹介です。
1、地雷を踏んだらサヨウナラ

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熱い涙で戦争を記録して死んだ写真家の青春1972年1月からフリーの報道カメラマンとして
カンボジア,ベトナムなどの激動地帯を駆けめぐり73年11月アンコールワットに
消えた青年のみずみずしい記録。
内戦時のカンボジアの様子や
アンコールワットが内戦に巻き込まれている様子がわかります。
事前に、こういったことを勉強して、カンボジアに入るのは以下でしょうか。
ただ、日記帳の文章のため、好き嫌いが分かれるとおもマス。
僕は読みにくくて好きではなかったので、
映画の方を見ました。

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下の「僕たちは・・・」とならんで、この2冊は
書籍または映画で必ず見てからカンボジアに行ってほしい。



2、僕たちは世界を変えることができない。

(詳細は画像をクリック)
150万円あればカンボジアに学校が立つ!
それを知った大学生の筆者は仲間を集めカンボジアを訪れる
そこでさまざまな問題を体験し、成長していく。
非常に読みやすく、また、カンボジアの実情などもよくわかります。
映画も出ていますが、こちらは書籍の方がおすすめ。
上の「地雷を踏んだら」と並んで、カンボジアの予習に必ず読んでほしい1冊。
3、ラーマーヤナ上下

インドの二大古典叙事詩のひとつ「ラーマーヤナ」
アンコールワットのレリーフにもそれをモチーフにしたものがあります。
全部読むのはちょっと大変ですので、
ガイドブックなどでレリーフに出てくる話だけでも
読んでみると、アンコールワットに行った時の感動が大きいです。
ガイドブック編
1、地球の歩き方

100ページにもわたる、アンコールワットの解説が載っています。
この本の解説ページを見ながら、
遺跡を歩いていくと、ガイドと回る以上によく理解できます。
僕は普段はミーハーなので「るるぶ」派なんですが、
今回ばかりは、この地球の歩き方が、
一番詳しく詳細に解説が乗っていて、
非常に素晴らしかったです。
ちょっと重いですが、必ず現地に持って行ってほしい一冊。
2、るるぶ

言わずと知れたガイドブック。
とりあえず、この1冊でいろいろわかります。
3、旅名人ブックス35 アンコール・ワット 第4版

アンコールワットの歴史などについて詳しく知りたいのならこれ!
非常に詳しく遺跡のできた経緯や建てた人など、
歴史がわかります。
分厚いので現地にはもって行きにくいですが、
事前に読んでおくと、現地の観光が100倍楽しくなります。
番外 おすすめ映画編
本でも紹介した、
地雷を踏んだらサヨウナラと僕たちは世界を変えることができないは
ともに映画化されてるので、本を読む時間がない方は
映画で見るのもおすすめ!
トゥームレイダー

こちらはカンボジアの遺跡が舞台となったアクション映画。
この映画を見てからカンボジアに行き、
部隊となったタ・プロームを見て、
主演のアンジェリーナジョリーが来たレッドピアノでご飯を食べるのも
いいんじゃないでしょうか。
以上、カンボジア旅行のおすすめ本&映画でした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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他にも良い旅行記サイトがたくさんありますので、
皆様の旅行の参考になりますように。
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