サンフランシスコ旅行記9~アルカトラズ島上陸~

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サンフランシスコ旅行記ブログ2日目その3
アルカトラズ島に到着です。
アルカトラズ島へは船で行きます。
船のチケットがアルカトラズ島へのチケットにもなっています。
気を付けなきゃいけないのは、
フェリー乗り場の近くを歩いてると
「チケットあるよー」と近づいてくる人がいます。
こういう正規の窓口でないところで買うと、
アルカトラズ島に上陸しないフェリーもありますので、
知らずにそっちを買うと、島の周りだけを回って
「あれー?」って思ってるうちに戻ってきてしまいますよ笑
気を付けましょう。
さて、船を降りて、
1ドルの日本語パンフレットをゲットしつつ
刑務所のほうに向かいます。
IMG_1905.JPG
小高い丘の上にあるので、
上り坂をぐるっと登っていく感じですね。
後日、お会いした日本人観光客に
アルカトラズ島の坂はなかなかの上り坂でしたよね?って言われましたが
昨日、サンフランシスコの町の上り坂を延々と歩いた僕には
この程度の上り坂はたやすいです笑
IMG_1906.JPG
5分ほど登ると、刑務所が見えてきます。
IMG_1909.JPG
ココから刑務所です笑
わかりやすく鉄格子から入っていきます。
前を歩くリュックの男はマイブラザー。
まず入るとシャワー室です。
IMG_1910.JPG
なぜかシャワー室で、オーディオガイドの貸し出しをやっています。
このオーディオガイドを聞きながら、
館内を見学します。
日本語もちゃんとありますよ。
このオーディオガイドがなかなか面白い。
かつての看守の人が話をしている風で話をしたり、
かつての囚人の人が話をしている風で話をしたり、
非常のわかりやすくアルカトラズの概要と歴史を教えてくれます。
さて、オーディオガイドを用意して、
中に入ると・・・・。
IMG_1919.JPG
おーーー。アルカトラズ刑務所!
映画で見たような監獄が並んでいます!
映画の中で囚人たちが暮らしていたのも
ザロックで観光客が閉じ込められたのもココでしたね。

ザロックはアルカトラズ島に行くときには必ず見ておくべきですね。
感動が違います。
今ならDVDが1000円ほどであるので、ぜひ見てください。
アルカトラズは完全個室制です。
中はこんな感じ。
IMG_1928.JPG
1畳ほどの部屋にトイレと小さな机、
この写真にはありませんが、あとはベッドですね。
こんな狭いところで毎日生活するとか…。
ところどころには当時の看守や囚人の写真があります。
IMG_1916.JPG
オーディオガイドで、「写真の前で立ち止まってください」と言われて
説明を聞くことができます。
さらに奥へと進むと・・・
「Dブロック」の文字が。
IMG_1943.JPG
これは映画で見た、いわゆる懲罰房ってやつですね。
刑務所の中でも、さらに悪いことをした人が入れられるところです。
中に入ると、
一部屋一部屋、普通の鉄格子の外側に
さらに頑丈な鉄の扉が。
IMG_1941.JPG
映画で見ましたが、この鉄の扉を締め切ると、
独房の中は、完全に真っ暗になります。
本来は、締め切った独房には、電気をつける規則だったそうですが、
罰則的な意味合いで、ほとんどの看守は、この独房の電気を
つけていなかったそうです。
悪いことをした囚人は、この真っ暗な中に閉じ込められるんですね。
なんだか、悪いことした子供がお母さんに
トイレや倉庫に閉じ込められるのを想像してしまいました笑
ちなみに、オーディオガイドによると、
真っ暗な中では時間の経過も何もかもわからず、
唯一の楽しみは、囚人服についているボタンを千切りとって、
それを真っ暗闇の部屋のどこかに投げ捨てて、
真っ暗な中手探りで探すという遊びが、唯一の楽しみだったそうです。。。
何ともコメントしにくい遊びですね苦笑
そして、Dブロックを脱出して、通常のところに戻ります。
上を見上げると、上はガンギャラリーと言って
看守は銃をもってここから見張ったそうです。
IMG_1948.JPG
ちなみに、下のフロアには、
絶対に武器は持ち込まないそうです。
一人一人の安全よりも、武器を奪われて、暴動につながるのを
防ぐためですね。
さて、横にある個室の中をのぞくと、
なかには画材道具と絵が…・。
IMG_1949.JPG
これを見ると、映画アルカトラズからの脱出でみた
囚人のおじさんを思い出します。

刑務所の中で絵を描くことが生きがいだった囚人が、
ある日、所長の似顔絵を描いていました。
それを見た所長が、イケメンに書いてなかったせいか
その絵が気に食わなくて、その囚人から絵をかく権利を取りあげてしまいます。
画材道具は没収され、描いた絵も描きかけの絵も没収されます。
結果、その囚人は、唯一の生きがいをはく奪され、狂ってしまうのです。
そんな悲しいおじさんを思い出してしまいます・・・。
ちょっと悲しい気分になったところで、文字数がやばそうなので、
次に続きます。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

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