肝試しのやり方その1

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さて、旅行記もひと段落ついたので、

次の旅行記の前に、唐突に始める新シリーズ。

その名も「肝試しのやり方」(笑)

僕は塾の先生をやっているのですが、

毎年夏に、合宿で肝試しをやっています。

はじめて肝試しをやった年に、

肝試しのやり方をネットで検索したのですが、

あまりいいものが出てきませんでした。

「知恵袋(笑)」的なやつしか出てきません。

もっと具体的に、どんなふうにやると肝試しが盛り上がるのか。

肝試し歴7年の僕が、具体的に書いて行こうと思います。

学校の宿泊研修、塾の合宿、キャンプなどの使えると思います。

一部は文化祭や学園祭などのお化け屋敷にも使えるかと思います。

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肝試しのやり方【準備編】

さて、肝試しのやり方、まずは準備からです。

肝試しに必要なものは

1、肝試しをやるコース

2、脅かし役の人員

3、脅かす仕掛け

4、怖い話

5、道順などを示す小道具

こんな感じです。1つずつ解説していきますね。

1、肝試しをやるコース

肝試しをやるためにはまずやる道やコースを決めなければいけません。

これが結構重要です。

気を付けなければいけないポイントは3点。

1、暗くて怖いこと

これは当たり前ですね。

野外であれば街灯が少なく、人がいない公園や森など

室内であれば、電気を消して真っ暗にできるように。

2、安全でわかりやすいこと。

いくら暗くて怖いところでも、

山道など、足を踏み外すと危ないところはやめておきましょう。

また、子どもが参加する場合には、

道がわかりやすい場所を選びましょう。

道がわかりにくいと、暗い中、道に迷ったり、

違う道に行ったりと、他のトラブルの原因となります。

3、隠れる場所があること。

これは特に野外でやる場合ですが、

おどかし役の人が隠れることができる場所を選びましょう。

あまりに開けた場所は見通しが良すぎて隠れられませんし、

逆に山などで、道の横ががけとかになっていても隠れられません。

以上、3点に気を付けて、場所を選びましょう。

なお、人数が多めでやる場合には、スタート地点とゴール地点は

別の場所にしましょう。まだスタートしていないのに、

ゴールする人の話が聞こえると

ネタバレや興ざめの原因となります。

この場所の選択がしっかりとできていれば、

肝試しが大きく失敗することはありません。

特に中学生以下の子供の場合は、

暗い夜道を歩くだけで十分怖いです。

2、おどかし役の人員

次に、肝試しをイベントとしてやるならば、

おどかし役の人員を用意した方が良いです。

その方が確実に盛り上がります。

大人がやるならば、脅かす仕掛けの数×1人でオッケーです。

子どもがやるならば、一人で待ってるのはさみしいし

一人でおどかしても面白くないと思いますので、

おどかす仕掛け×2人を用意していただくのがおすすめです。

3、おどかす仕掛け

これは必ず必要ですね。

これは別ページに詳しく書きます。

4、怖い話

肝試しに出発する前には、必ず怖い話を聞かせましょう。

詳しくは肝試しの手順のページに書いてあります。

用意する怖い話は、

1、できれば肝試しの場所やシチュエーションにあったもの。

2、参加者が聞いたことある話ではないもの。

3、全員が出発するまでの時間つなぎに、複数個用意すること。

この辺を気を付けて用意していただくといいと思います。

僕がよく使ってる話を具体例として、

別ページに掲載しますので、良かったら参考にしてください。

5、道順などの小道具

道順を示す矢印の張り紙やそれを貼る台など。

僕は、矢印を印刷したものを、パイプ椅子に貼っておいています。

折角なので、矢印の横とかしたとか空いたスペースに、

怖そうな画像も貼っておくと、何となく盛り上がる感じがします笑

以上、肝試しの準備編でした。

次は、肝試しのやり方編へ続きます。

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