肝試しのやり方その2

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さて、肝だめしのやり方その2です。

その1では準備編を説明しました。

だいたいの準備がイメージで来たら、

次は、実際の当日の肝試しの流れを説明します。

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1、当日の準備

当日は、まずコースの準備からしましょう。

一番気を付けるべきことは、

コースアウトをしないように、案内表示を設置すること

特に暗い時には、違う道へ進んでしまっても気が付きません。

脇道があるところや分かれ道のところには確実に表示を出しましょう。

室内などでしたら、関係ない道はビニールテープやロープで

ふさいでおくのもいいと思います。

どうしても、迷いそうな場所があれば、一人人員を配置するのも方法です。

また、立ち寄らせたい場所を素通りされてしまうと、

面白さも半減してしまいますので、

そこも確実に案内していきましょう。

次に、おどかし役のスタンバイです。

おどかし役の人に場所にスタンバイしてもらいましょう。

なお、当日は、主催者が全部のコースを確認する余裕がないことが多いので、

スタンバイしたおどかし役の人に、何か問題があればメールやラインなどで

連絡してもらえるように連絡網を作っておくといいでしょう。

僕は、肝試し当日、おどかし場所の地面が雨でぬかるんでいて危ないという連絡や

用意していた仕掛けが風が強すぎて使えないという連絡を受けたことがあります。

時間があれば、対処できますので、何かあったら連絡取れる体制が良いでしょう。

最後に、参加者を組み分けしなければいけません。

僕は肝試しをやるときには、最も効果的な人数は2人だと考えます。

3人以上になると、どうしても「わいわい」した感じとなり、

怖いというよりも、夜の散歩という感じになってしまいます。

2人くらいですと、男の参加者でも場合によってはやや怖いくらいになりますので、

出来るだけ少ない人数、できれば「2人一組」がおすすめです。

ただし、組の人数が少なくなると、組数が多くなるため、

スタートからゴールまでにかかる時間が長くなります

下に書きましたが、組と組の間を5分あけると、

10組で50分スタートまでにかかります。

そのため、参加人数が多い場合には、

肝試しをやる時間を考慮に入れて組数を調整するか、

コースを二つ用意して同時に2組スタートできるようにするなど

工夫が必要となります。

これにて準備オッケーです。

2、いよいよスタート

さて、準備が整ったら、参加者をスタート地点に集めましょう。

そこで、スタート前にやるべきことは、

「怖い話」を聴かせることです

これは必ずやらなければ肝試しが盛り上がりません。

僕は、まず最初に自分が一番怖いと思う話を全員相手にします。

この時には、必ず全員を静かにさせ、できれば座らせて話をしてください。

立った状態や、ざわざわした状態だと、怖さが半減します。

そして話をし終わったら、一組目のスタートです。

その後、2組目、3組目とスタートしていきますが、

この時、とても大事なことは

必ず、組と組の間をしっかりとあけることです。

これはとても大事です。僕は必ず5分あけるようにしています。

なぜなら、はじめて肝試しをやった時には、2~3分の間でやっていたのですが、

そうすると、怖くて足を止める参加者がいると、すぐに後ろの組が追い付きます。

追いついてしまうと、人数も多く、怖さが半減するのと、

追いつかないまでも、間が近付くと、

前の組でおどかし役のおどかしてる様子などが見えてネタバレになることがありました。

そのため、間は必ず5分あけることにしています。

参加者からは、「怖いから早くスタートしたい!」と言われますが、

ココはきちっと時間を守ってやらないと、失敗のもととなります。

その代わり、間が5分あけると、スタートしてからの待ち時間が非常に長いため、

僕は、スタート後も、怖い話をいくつかすることにしています。

そのため、怖い話のネタは、4,5個用意しておくのが良いと思います。

残りの組数が少なくなると、スタート地点の人数も少なく、

怖い話は怖いから聞きたくないという声も出て来ますので、

参加者が多い、前半に2,3個話をして、1,2個は予備という感じです。

これで待っている参加者も、そこそこ楽しめると思います。

あとは、最後の組まで出発したら、自分はゴール地点へと移動し、

ゴールしている参加者と合流して感想でも聞くといいでしょう。

以上、肝試し・お化け屋敷のやり方、当日編でした。

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